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長寿の未来フォーラム 健やかさの種をさがす|②「フレイル」のチェック方法 防ぐための3つの種

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フォーラム概要

2023年9月10日、宮城県仙台市で、「三宅民夫と考える 長寿の未来フォーラム 健やかさの種をさがす」が開催されました。
加齢とともに心身が衰えていく中で健康に過ごすためにどのような対策をしていけばいいのか、各分野の専門家とともに考えていきます。

出演者

パネリスト

菊地 章子先生

東北大学大学院 医学研究科 漢方・統合医療学共同研究講座 講師

高橋 俊史先生

東北福祉大学 総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科 講師

髙橋 孝さん

ティックトッカー 老人戦隊 “たかちゃん”・農家

鈴木 軍平さん

NPO法人居場所創造プロジェクト 理事長、居場所ハウス 館長

コーディネーター

三宅 民夫さん

元NHKアナウンサー、立命館大学 衣笠総合研究機構 客員研究員

クリップ概要

フレイルは、加齢とともに活力が衰え、生活する力が低下していく状態。早目に気づくことがフレイル対策の第一歩です。
菊地医師がフレイルの評価基準として挙げたのは、「体重減少」「握力の低下」「疲労感」「歩行速度」「身体活動」の5つ。それぞれどのような状態であれば注意が必要か、具体的に説明しました。
「5項目のうち3つ以上当てはまれば『フレイル』、1つでも当てはまれば『プレフレイル(フレイルの前段階)』と診断されます」と菊地医師。さらにフレイルとかかわりが深い「サルコペニア(加齢性筋肉減弱症)」を簡便にチェックできる「指輪っかテスト」も紹介しました。
なおフレイルは適切な介入をすれば進行を抑え、元の健康な状態に近づけることが可能です。
運動は、有力なフレイル対策(健やかさの種)の一つ。菊池医師は気軽にできる運動としてウォーキングを推奨し、姿勢や歩き方などウォーキングをする際のポイントにも言及しました。(7:49)

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